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学校に持って行ってはいけない物

学校の決まり事とは

用務員

学校の持ち込み禁止要項

小、中、高や私立、公立で学校に持ち込んではいけないものは、千差万別あるものでしょう。最近では、教師による持ち物検査は少なくなったようですが、それでも検査、没収、親の呼び出しといったことがあるのです。しかしいくら教師でも、許可なく生徒の鞄を開けるのは、倫理的にどうなのでしょう。民法第1条に公共の福祉を守るといった項目があります。なので、特に公立では、学校という公共の場の秩序を守るためにやっているんだと反論されてしまえば、反抗できません。それに教師には、生徒に教育を受けさせる義務があります。校則で定められたことを守らせないのは、職務怠慢、義務の放棄になってしまうのです。教師が憎いのはその通りですが、教師というものはそれが仕事なのです。

持ち物を忘れないために

学校に持って行くものはたくさんあります。たとえば、その日の授業で使う教科書や教材、提出物、プリント、筆記用具、給食用品、うわばき、体操服などたくさん必要です。しかし、持って行くものが多いのでついつい忘れ物をしてしまう。という場合はどうすればいいでしょうか。それは、学校に行く直前になって持っていく物を準備するのではなく、前日に持ち物を必ず準備することです。そして、準備したなら、忘れ物がないか必ず確認しましょう。忘れ物が多い人であれば、2回確認するようにしましょう。そうすれば、忘れ物をしなくてもすみます。

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