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学校にいる用務員さん

学校の役立つ雑学

用務員

学校の用務員さんの仕事

学校の用務員さんは、昔は敷地の中に家があり、ご家族で住んでいました。なので夜間の警備をしたり、放課後生徒たちが家に遊びに行ったりしていました。親や先生には言えない勉強や生活の悩みを相談できる大人であり、子供たちのカウンセラー役であったのです。現在は警備の仕方も変わり、そういうケースはなくなりました。お仕事は清掃、修理、ゴミの処理などですが、昔は学校ごとにゴミの焼却炉があり、そこでゴミを燃やす作業自体もやっていました。しかしそれもなくなってしまいつつあります。最近は自治体の正規職員でもなく、派遣会社から派遣されている時給制の人も多くなっています。先生たちは夏休みでも登校しますので、用務員さんも休みではなく、お仕事があります。

用務員さんの仕事とは

昔は、どこの学校にもいた用務員さんですが、最近は、いない所も多くあるようです。用務員さんというと年配の方がほとんどです。その理由は、仕事の内容によることが多いです。草むしりをしたり、ごみの処理をしたり、トイレなどの施設が壊れたりしたらすぐに対応して修理しなければなりません。先生に頼まれるだけでなく、子供達が困った時に対応しなければなりません。最近では、一輪車や遊具が壊れたなどの依頼も多くあります。ようするに学校で、子供達や先生たちが安全で安心して生活できるようにどんな事でも請け負わなければなりません。他の仕事と違い、明日ではなく、すぐに対応しなければなりません。それだけ経験と知識と技術が必要な仕事です。あまり目立つことはないけど、とても大事な仕事をしてる人なのです。

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